Perpetrators

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さてさて、先日の公園写真をほっときつつ、裏庭のタンポポを撮って楽しんでる
HIR2でございますw(^^)ノ

先日、この国での“タンポポのワルモノ扱い”について書きましたが、
なんとなく・・・ですが、理解できるような出来事があったので、
これまた情報程度に書いてみようかと思った次第で。。(^^ゞ

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先日書いたように、タンポポの花が咲いているうちは、緑と黄色のコントラストで
悪くはないのですが、これが綿毛になったときが大変です・・・。。
ちゃんと調べていないのですが、タンポポは綿毛になったときに種を遠くに
飛ばすためにニョキニョキと茎が伸びるのでしょうか??
そのせいものあって、随分と背が高くなり、かなり目立つ上に一面が真っ白に・・・。。。
この一面が真っ白な光景は、光があたると一見キレイなように見えるのですが、
これだけ大量のタンポポが種を撒き散らすことを考えると、なんとなくイナゴの
大発生を思わせるような、妙な薄ら寒さを感じます。。

また、綿毛を飛ばしたあとは、茶色が混ざったかなり見苦しい状況に。。。ヾ(´Д`)ノ〃
そして、それは芝の手入れをしていない家ほど、その傾向が顕著になりますので、
その家が芝の手入れをしているかどうか・・・は、このタンポポの量を見ればすぐに
わかってしまいます。。。手入れをしていない家は、芝の一面がすべてタンポポに
覆われてしまっています。。。。
ましてや、自分の家はちゃんと芝を手入れしているのに、隣の家がタンポポわさわさだと
すると・・・・・・たぶんイヤだろーなー・・・って。。
また、この状況はその家が空き家なのかどうか?年老いている夫婦なのか??とか
所得層は・・・とかいった情報含めて、色んなことまでわかってしまうような感じがしました。

・・・ということで、想像し過ぎの部分もありますが、タンポポの表面上のかわいさだけでは
なかなか判断できないこともあるんじゃないか??ってなことに思いが至った・・・という
ことでした。
日本も外来種のタンポポが増えているようですが、このすざまじいまでの生命力を見たときに、
なんとなく、排除したくなるような感覚はわからなくはないなー・・・という感じです。

ま、我が家の裏庭のタンポポちゃんたちは、引き続き、僕の被写体として大活躍していただくのですがw


ってなことで、ちょっとこの国の人たちの感情がわかったような気になれた出来事でしたw

おしまい。
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by hir2_photo | 2009-05-03 06:17
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